ロケ撮行こうぜ!

コスプレイヤーさん、カメラマンさんの知り合いができたらイベントもいいけど、外ロケに行ってみたいですよね。スタジオとはまた違った作品が残せるので私は大好きです。

外ロケの魅力

自然光を使用できる
  自然光は、写真に独特の柔らかさとリアルな色合いをもたらします。
  朝や夕方のゴールデンアワーでは、まるで魔法がかかったかのような美しい写真が撮れます。
  快晴の日など撮影意欲はどんどん高まりますね。

・多様な背景がある
 ロケ撮影では、自然の風景や街の風景を背景に使用することができ、バリエーション豊かな写真を
 撮ることができます。公園や森林、ビーチ、都市の風景など、無限の可能性が広がります。
 推しの作品を再現するには、外ロケでしかできないものもあるでしょう。

・スタジオ代がかからない
 自然の風景を利用して撮影するので、比較的高額なスタジオ代が必要なく、入園料などの料金だけで
 済む場合が大半です。その分、機材や衣装・小道具に力を注げるのは良いですよね。

デメリット

天候に左右される
一番厄介なのが天候です。台風シーズンや梅雨など荒天の場合は機材が満足に使用できないばかりか
壊してしまう場合もあります。レイヤーさんはウィッグもボサボサで撮影どころではないこともあります。寒すぎる・暑すぎるて体力的にもキツイ場面もあります。ただ晴れた日の撮れ高は、スタジオでは出せないものがあります。(雨ニマケズ風ニモマケズ)

車がないと行けない場所が多い
一概には言い切れませんが、ロケーションが良い場所は、交通アクセスが不便なところが多いです。
車があったほうが無難でしょう。

更衣室がない(車で着替える)
スタジオやイベントとは違い更衣室は用意されていません。車内で着替えましょう。
一般の方が利用するトイレを更衣室替わりに利用するのは避けてください。

トイレがない(または汚い)
トイレが整備されているロケーションだとうれしいですね。最近は少ないですが、廃墟系の場所はトイレがない場所もあります。

じゃあどこでロケできるのよ

多くの場所は、土地所有者や施設管理者に許可を得てロケ撮影に臨むこととなりますが、地方自治体の観光課の方々は、優しくご対応いただけます。勇気をもって「ロケしたいんですが」と申請してみましょう。また、ロケ地自体が申請不要で利用させていただける場所もあります。

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