コスプレイベントでカメラマン参加するにあたり、気を付けるべき点を個人的にまとめました。
コスプレ撮影活動をしていくと多くのコスプレイヤーさんとの関っていくことになりますが、
行動一つ間違うだけでもキモカメコ認定されてしまう場合があります。
避けるべき行動7箇条。ぜひ参考にしてみてください。
1.距離感を間違えない
何度かコスイベに参加すると自分の撮影した作例を気に入ってくれるレイヤーさんも出てくるでしょう。顔と名前を覚えてくれていると嬉しいものです。ただ、ここですごく仲良くなったと勘違いして距離感を間違えないようにしましょう。
例えば・・・
・下ネタを言う
・過激なポーズを要求する
・卑猥なアングルの撮影をしない(胸元、スカートなど)
これらは、当たり前ですが一発アウト系です。
ですが、撮影に集中するあまり衣装の乱れを勝手に直したり、言葉で言っても伝わらないので直接触るとか。あり得ますのでご注意ください。相手から「直して」と言われた場合のみ応じましょう。
2.言葉遣いに配慮する
カメラマンは一生できる趣味ですので、年配のカメラマンが必然的に多くなります。
コスプレイヤーさんは未成年の方から~30代ぐらいの方が中心かと思いますので、年下を相手にすることになります。ついつい「タメ口」で会話してしまいがちなのですが、敬語で接しましょう。
3.必要最低限の連絡に留める
コスプレ撮影での連絡手段はXのDMで行われます。LINEの連絡先を聞いたり、過度に連絡を取ろうとすることは避けましょう。即レスもあまり印象は良くありません。
カメラマンとして一定の評価がついてくれば、相手からお誘いがくることがほとんどです。
焦らず腕を磨きその時を待ちましょう。
4.身だしなみを整える
オタクにありがちですが、身だしなみは整えておきましょう。
体が汗臭い、頭がフケだらけ、眼鏡が曇っている、太っている etc
(まぁ太ったカメラマンのほうが上手いことがあるのですが。。。)
5.決められたルール・規約を遵守する
この界隈ではありがちなのですが、参加規約を読まずに参加する人は多いです。
読んだとしても都合よく解釈する人も多いです。
例えば、一般の方がいる場でのイベントを開催ことも珍しくなくなりましたので、持ち込み機材が制限されることが多いです。
・「一人ライトスタンド1本まで」と言われているのにカメラ友達とグループで撮影して2本使う。
ライトスタンドは使わないが会場設備にストロボを取り付けて撮影(本人的には0本)
どうしても良い写真を撮るために撮影禁止エリアで撮影したり、過度な機材を持ち込んだりと当たり前のことができない方が多いです。撮影時は注意されなくても、写真がSNSに上がった後に撮影禁止エリアで撮影しているといった指摘があると悪評が広がります。
ルール(規制)はイベンターや施設側が決めた背景があるため、少々不服であっても従わないとイベント自体が次回以降開催されないという場合もありえます。
6.写真の無断使用は行わない
レイヤーさんは、無加工で写真をSNSに掲載することはほとんどありません。
必ずと言っていいほど加工します。自分が撮影した写真だからといって無断で掲載することはやめましょう。掲載する場合は、DMにて許可を得ましょう(データが加工されて帰って来ます)
7.機材のことはしゃべらない
いわゆる機材マウントはやめましょう。レイヤーさんはカメラに詳しい方もいらっしゃいますが、知らない人のほうが多いです。「この機材すごいんだよ」と言われても返しようがないので、体調を気遣ったり、コスされている作品の話題などで場の空気を温めレイヤーさんの表情をほぐしましょう。(ある程度のコミュニケーションスキルは必要ですね)
参考になりましたでしょうか。
コスプレの世界は広いようで狭いです。悪評(キモカメコ)が広がらないように楽しいカメラライフを過ごしましょう。

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