カメラを買ってみたはいいが、風景ばかり撮っていてそろそろ人物も撮ってみたい方にとっては
綺麗な女性を撮影したいという願望を一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。
手っ取り早く、撮影するなら「モデル事務所などが主催する撮影会」に行くことでその願望は叶うと思います。撮影会は、決められた撮影時間枠に申込、モデル1対カメラマン1またはモデル1対カメラマン複数の囲み撮影などのスタイルで進んでいきます。モデルさんを推すという意味では、これで満足できる方は良いのですが、コスプレという観点で見ると、その世界観を再現できるような撮影は難しいと感じます。
一方コスプレイベントは、趣味でコスプレをし、撮られたい、撮りたい人たちが集まるため、ニーズや解釈が近いのではないかと思いますし、コスプレイベントで知り合った方と個別に撮影に行くといったチャンスもあり得ます。中には、モデル級の容姿の方だったり、衣装やウィッグのクオリティがすごくて「人物(コスプレ)撮影って面白い」と思える場面が出てきます。
よし、コスプレイベントに行ってみよう!カメラを握りしめコスプレレイヤーさんを撮影します。
最初は、撮れる楽しみがあるのですが、SNSで見るきれいな写真となんか違うんですよね。太陽の元で撮影してるので、方向によっては顔に影が入ってしまったり、被写体が暗すぎたりと想像している出来上がりの写真と全く違うんですよね…周りを見渡すと、何やら大型の機材(傘や箱型)をもってフラッシュで被写体を明るくして撮影しています。やはり、自然光では限界があるのか。。。
というところで、最低限きれいな写真を撮るために必要な機材をリストアップしてみました。
- ストロボ(発光装置)
- ライトスタンド(ストロボを取り付ける三脚のようなもの)
- ディヒューザー(ストロボの光をやわらかくする装置)
- レンズ用フィルタ(特殊な効果を付与することができ表現の幅が広がる)
やはりこれだけは揃えておきたいですね。
また、イベントに参加する方はレイヤーさんカメラマンさんともに「オタク」ではあるのですが、
身だしなみや会話など不快に思われないよう注意したいものですね。


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